Concept

ディープな鳴門で、
人と浪漫と美味に酔う。

四国は徳島県鳴門市の谷あいの里に佇む「酒蔵 鳴門鯛」(本家松浦酒造)。
江戸期より「撫養(むや)街道」沿いの要所として栄え、
200年以上を経た今も現役の酒蔵として、この地の恵みを活かした、
伝統の日本酒づくりに精進を重ねています。
この蔵を訪ね、酒づくりへの熱い思いや技、奥深さに触れていただきつつ、
近隣のゆかり深い醬油蔵や寺院、大谷焼の窯元、藍染め工房なども散策・体感、
知られざるディープな鳴門の歴史絵巻を紐解いていただきたい。
また、様々なシーンで出会う人との交流も、じっくりと堪能いただきたい。
「Naruto Sake Story 鳴門酒蔵街道」は、そんな地元の思いをカタチにし、
息長く発信していくツーリズム・プロジェクトです。

鳴門酒造街道マップ

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2021/11/25 第三回「体験モニター・ツアー」レポート
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2021/09/04 プロモーション映像 ロングバージョン完成
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2021/08/06 農林水産省「食かけるプライズ2021」に応募
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2021/07/12 第一回「体験モニター・ツアー」開催しました
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Scene-1いざ、酒蔵へ

1804年(文化元年)より、この地で連綿と受け継がれてきた酒づくり。

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Scene-2酒蔵の歴史秘話

松浦家の祖先は、鎌倉時代より九州の長崎・平戸・五島周辺を根城にし、蒙古との戦いで歴史に名をつらねる水軍(海賊)「肥前 松浦党」。

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Scene-3もう一つの蔵「醬油蔵」

酒蔵の目の前にあるもう一つの蔵、醬油蔵「福寿醬油」。

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Scene-4風土と水と素材と

酒蔵がある鳴門市の中央部に位置する里は、北に阿讃山脈を背負い、南に旧吉野川が流れる扇状地の先端。

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Scene-5ゆかり深き寺「東林院」

酒蔵の向かいに見える参道を数分歩くと「八葉山 種蒔大師 東林院」が現れます。

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Scene-6近隣アート探訪

徳島の近世史を語る上で欠かせないのが「阿波藍」。明治・大正期には多くの豪商たちが栄華を極め、「阿波おどり」を世に知らしめる役割も担います。

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Scene-7日本酒テイスティング

純米・吟醸・純米大吟醸など、日本酒の豊富なバリエーションについて分かりやすく解説し、実際にその香り、味の違い、余韻などを比べていただく「お酒の寺子屋」にご参加いただけます。

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Scene-8酒と料理のマリアージュ

鳴門の新鮮な海の幸、豊かな山の幸を活かした日本料理・郷土料理に加え、ちょっと斬新な西洋料理とのマリアージュもご提案いたします。

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